ゆうさんち!from 遊ハち とは
『ゆうさんち!from 遊ハち』は、SNSで人気の漫画家・遊ハちさんの作品を原作としたショートアニメです。
2026年10月5日からテレビ放送が始まり、『でかいはち』『店番のスピス』『嗚呼、たぬきはもうだめです』の3作品がアニメ化されました。
個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる、ゆるくてシュールな日常が魅力です。
かわいらしい見た目と独特な世界観で、思わずクスッと笑える作品となっています。
でかいはち
でかいはち
物語の主人公的なキャラクターです。
体長約40センチ、上履きをくわえて学校(高校)の下駄箱に登場します。
全体的にまん丸としていて、はちとは言うものの黄色一色の可愛らしいフォルムが特徴です。
背中には一見リボンを思わせるような羽が2つ生えていて、それで飛びます。
嚙む力(咬合力)は大きさの割に弱く、教科書を噛んでもわずかなシワができるだけです。
「やあ」と人間に挨拶ができたり、「ムニムニ」、「チムチム」、「うな」としゃべったりできます。
元気な男子高校生
でかいはちに教科書を噛まれた生徒です。
噛まれた教科書には数学1と書かれていて、高校1年生であると思われます。
髪型はマッシュルームのようなヘアスタイルで、耳まで髪の毛に隠れています。
女子高校生
学校ででかいはちを一番最初に発見した生徒で、肩くらいまで髪の毛をのばしています。
名前は分かりません。
女子高生2
女子高校生1の友達で、肩よりも下まで髪の毛をのばしています。
同じくこちらも名前は分かりません。
停車場のスピン
京王電鉄と店番のスピンがコラボしたもので、第5話まであります。
ぴすちゃん
サカバンバスピスをモチーフにした無口の魚です。
コンビニ「びにこん24」で看板娘ならぬ看板魚としてレジのところから吊り下げられています。
ぴすちゃんにそっくりな魚と一緒に、電車内の手すりに吊り下げられ、乗客を楽しませたりしています。
すぴす2000
電車に吊革にすっぽりとはまっていたのが最初の登場シーンです。
見た目は看板魚にぴすちゃんにそっくりですが、口の形や目、おでこの色合いが違い、体のつくりの違いとして、背びれ(アンテナ)がついています。

ネコによってびにこん24まで運ばれ、ぴすちゃんの横に吊り下げられましたが、再び電車に戻されてしまいました。
その後電車で寝ている乗客の枕にされたり、煮干しを食べさせられたりと、アイドル的な存在になりました。
第5話(最終回)で「ぴすちゃん、みんな、ここまで見守ってくれてありがとう」とはじめてしゃべります。
お兄さん
びにこん24というコンビニでバイトをしています。
京王線で通勤していて、電車内で初めてすぴす2000と出会います。
コンビニの店長
びにこん24というコンビニの店長です。
口の上にひげを生やし、後頭部にふっさりとした髪の毛を生やしています。
ネコ
びにこん24に現れた茶トラのネコです。
ぴすちゃんにとってもそっくりな魚をくわえてコンビニに来ました。
電車の中にも現れて、揺れに合わせて踊るぴすちゃんにそっくりな魚と一緒に踊ったりしています。
子供たち3人
ぴすちゃんのそっくりさんを見に来た子供たちです。
触ったりして喜んでいます。
小学生2人
先ほどの子供たち3人よりも年齢が低い、電車で通学している子供たち(男の子と女の子)です。
電車に戻されたぴすちゃんそっくりの魚を発見して、女の子が傘の持ち手でつついたりしています。
電車内の乗客
電車内に吊り下げられたぴすちゃんとそっくりな魚が、電車の揺れを利用して踊る光景に喜んでいます。
ぴすちゃんにそっくりな魚を枕にしたり煮干しをあげたりしています。