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駅から遠いというストレスを解決する 私は電動自転車で解決できた

こんな悩みがある方におすすめ

  • 家と駅の往復に疲れている
  • 家賃の安さから駅から遠い物件に引っ越そうか悩んでいる
  • バス通勤が苦手な人
  • 効率的に体力を使わずに移動したい

こんな悩みが解決できる記事になっています。

今回紹介する方法を使えば、車がなくても生活できますよ!

駅から徒歩15分。

その往復30分、1年で100時間以上です。

最近なんとなく余裕がないなら、原因は「移動」かもしれません。

この記事では駅遠ストレスの正体と対処法を紹介していきます。

駅から遠いと感じるストレスの正体

朝の時間は想像以上に重い

朝って1分が10秒くらいに感じますよね!

トイレに行っていたり、歯を磨いたりご飯を食べていたら「え、もうこんな時間!?」って経験よくあります。

だから、駅まで行く時間が長くて、遠くなればなるほど朝の時間はとっても貴重になってくるんです。

雨・猛暑・強風で地獄になる

駅まで遠いと、天気によって通勤時間が地獄にもなります。

夏はじめじめした天気の中駅まで歩き、雨が降れば傘をさして、靴の中に雨がしみ込んできながら歩く…。

実際に私も駅に向かう途中で靴に水がしみ込んできたり、雨に濡れた鞄を抱えて電車に乗ったりして、丸一日憂鬱な気分で過ごしました

憂鬱な仕事なのに、駅に向かう途中で湯鬱さにさらに追い打ちをかけてくるこの状況、駅と家の距離が遠いとどうしても遭遇してしまいます。

バスは時間が読めず余計に疲れる

特に天気が悪いと、バスも遅れてやってきます。

普段は歩く人も、天気が悪いとバスに乗り込んでくるからです。

またバスに乗る直前に傘をたたむため、乗り降りにも時間がかかりさらに遅れます。

私もバス通勤したとき、雨の日はいつもより混雑していた記憶があります。

駅まで遠いからバスを使う、しかしそこには時間が読めない、もしいつもの電車に間に合わなかったらどうしようというストレスがあります。

買い物や外出が億劫になる

会社からの帰り道で買い物をするのがめんどくさくなります。

家に近いスーパーならいいのですが、だいたい駅近にスーパーってありますよね。

牛乳とかボトルのコーヒーとか、重たい物を買って歩いて帰るのって結構しんどいんです。

私も昔、徒歩10分のところに住んでいたことがあります。

冷凍うどんに牛乳、白菜などの野菜をエコバッグに詰め込んで家に向かう、家が近くても買い物袋を持って歩くのは腕がとても疲れた記憶があります。

もしこれが片道15分や30分になれば、買い物や外出もめんどくさくなりますね。

駅から家までが遠いとどのくらい損するのか

駅と家の距離が遠いと「歩くこと以外何もできない」時間も増えます。

(勤務日数は年間260日として計算しています)

徒歩の時間距離年間の歩く時間(往復)
10分800メートル86時間40分2泊3日の旅行へ行ける
15分1.2キロ130時間海外旅行へ行ける
20分1.6キロ173時間20分日本から南極を目指せる
25分2キロ216時間40分毎月1泊2日の旅ができる
30分2.4キロ260時間車なしで日本一周可能

これって信号に引っ掛からずに荷物も持たずに歩いた結果です。

だから普段の生活、買い物をしたり疲れていたり信号待ちを含めるとさらに年間の歩く時間が増えるわけです。

駅から遠いを解決するよくある方法

バス利用

バスを利用すれば、天候に左右されずに駅や家まで行くことができます。

しかし道路状況や天候によって時刻表通りに来なかったり、バス代も毎日かかります。

特にバスは定期券代を会社が負担してくれても、距離の制限がある場合があります。

ちなみに私が勤めていた会社は、2キロ以上の制限があったり、バス定期とは言うものの出勤日数分の往復の運賃だけを支給したりと、鉄道の定期券よりもルールが厳しかったです。

引っ越す

駅に近い物件のために引っ越すのもありですよね。

でも新しい家を探したり、敷金礼金のほかに引っ越し代金を工面したり、住民票を移したりやることが多くてめんどうなのが正直な感想です。

私も今まで4回引っ越しをしていますが、残額が減った口座を見るのはいつも悲しいです

我慢する

結局、家を買うまでだからと我慢してしまいますよね。

でもそれって精神的に一番よくない状況なんです。

ただでさえ嫌な仕事を前にしているのに、駅までの遠さというストレスをかみ殺していたら、疲れがたまる一方ですよね。

休日も駅が遠くて外出する気になれなくて気がめいってしまいます。

今紹介した3つの方法のほか、継続的にお金がかからない実践した解決方法があります。

実際の解決方法 電動自転車を購入した

電動自転車を購入したことで

  • 通勤が楽になった
  • 休日のお出かけも気軽に行ける
  • 体力の消耗が減った

通勤が楽になった

バスと違い、道路状況や天候で駅までの所要時間が長くなることがなくなり、通勤が楽になりました。

冬は向かい風が冷たく、手がかじかんでしまうのがデメリットですが、バスを待ったり歩いて体力を消耗するということがなくなりました。

休日も気軽に出かけるようになる

休日にも散歩の代わりに電動自転車を使って外に行く機会が増えました。

歩いて外に出る時より、出かける範囲も広がりました。

以前、家から10キロ離れたイオンまで出かけたことがありました。

歩いてだったら絶対に出かけない距離でしたが、電動自転車を買ったおかげで長い距離でも楽々移動することができました。

体力の消耗が減った

電動自転車のアシストパワーによって坂道でも平たんな道でも体力を消耗せずに自転車で移動できるようになりました。

ギアだけの自転車に比べてペダルをこぐ力も少なくて体力の消耗をおさえられました。

特に駅から家に帰る途中でスーパーに寄り、牛乳やお米などの大きくて重たい物を買って帰るときは特に助かりましたね。

電動自転車で縮まった移動時間

徒歩の時間距離電動自転車の時間
10分800メートル3分
15分1.2キロ6分
20分1.6キロ8分
25分2キロ9分
30分2.4キロ13分

電動自転車を買って正直不便だったこと

初期費用が高い

普通の自転車に比べて初期費用が高いのがデメリットです。

実際に私も2022年当時に買った電動自転車は132,000円ほどしました。

でも歩いたり、休日に出かける範囲が広げられたことで、買ってよかったと言えます。

充電が面倒

毎日使うと充電の減りが早くなります。

それと同時にタイヤの空気も徐々に抜けていくので、充電があっても空気が抜けていれば電動アシストのパワーを感じにくくなります。

定期的に空気入れと充電をするのがちょっとめんどくさいですね。

駐輪場代がいる

駅前の駐輪場を定期で契約する必要があります。

私も駅前の駐輪場を定期契約していましたが、会社から交通費としては支給されず、実費でした。

またアパートやマンションの駐輪場にとめるのも面倒でしたね。

世帯数が少なければ出し入れもラクなのですが、ある程度の世帯が入居していると出し入れのとき、隣の自転車のハンドルがかごにぶつかって朝からイライラしていた記憶があります。

買わなくてもレンタルできる

電動自転車って、決して安い買い物じゃないんですよね。

だから

  • 本当に楽になるか不安
  • 駅までの距離が微妙(10〜20分)
  • 引っ越す可能性がある
  • 駐輪場が確保できるかまだ分からない

こんな人はレンタルして、実際の使い心地を試してみるのがおすすめですよ。

電動自転車がおすすめできる人

体力を温存したまま通勤したい人

歩いたり普通の自転車で通勤するよりも体力が温存されます。

今日は朝から会議がある、外回りがある、など精神的にも肉体的にも体力を温存しておきたい人にとって電動自転車はとっても便利です。

また鞄の中身が重い人も、電動自転車を使えば肩や腕を痛めることもありませんよ。

買い物によく行く人

スーパーに買い物を行く人にもおすすめです。

特に牛乳やお米などの大きくて重たい物も通販ではなく自分で買いに行く人にとって電動自転車はもはやあなたの助っ人同然の存在です。

前かごに牛乳や野菜、肉を入れ、後ろのかごに米10キロを積んで帰れますよ。

もし歩いて帰ろうとすれば、成人男性でも余裕で肩がこる重さなんです。

運動が嫌いな人

電動自転車は普通の自転車よりも軽い力でこげるので、体を動かすことが苦手な人でも坂道を平らな道と同じくらいの力で上ることができます。

私も運動が苦手、中学生の時の体育の成績は5段階評価中いつも2でした。

走るのも苦手でしたが電動自転車を購入したら外へ出るのが楽しくなりました。

スーパーと家の往復が20キロでも余裕で出かけましたね!

こんな人は購入するのがおすすめ

  • 今の家に2年以上住む予定
  • 毎日往復30分以上歩いている
  • すでにしんどいと感じている

こんな条件に当てはまったあなたは電動自転車の購入がおすすめです。

例えば月1万円のレンタル×12ヶ月=12万円、10万円台の購入なら1年で逆転します。

まとめ 駅が遠いと人生単位で無駄な時間が増える

毎日往復30分歩けば、それだけで年間120時間無駄にしていることになります。

それが雨の日も、疲れた日も続けば消耗するのは当然です。

移動の仕組みを変えるという選択肢もあります。

徒歩15分が5分になれば、帰宅後の余裕は確実に増えます。

まずは、今の徒歩時間を少しだけ振り返ってみてください。

その時間をどう使えたらうれしいか、そこから考えてみても、遅くはありません。

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