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大分麦焼酎二階堂のCMロケ地 一人の時間・旅 篇

2020年「一人の時間・旅」篇

0秒~2秒 福岡市中央区住吉橋

CMでは灘の川橋から住吉橋をアップで撮影しています。

画面中央に映る古い建物は三光園という老舗料亭でした。

しかしコロナによる不況のため、2020年に10月末に閉店、現在建物は福岡の不動産会社「福住」によって買収されています。

2秒~5秒 福岡市中央区雷橋

橋を南東へ向かって渡るところを映しています。

背後に見えるお店は「リバーサイドコマツ」というイタリアンのお店です。

5秒~6秒 個人宅

JR筑肥線の時刻表にマーカーを引いているところです。

マーカーは唐津駅から伊万里駅をマークしていますが、この後出てくる駅に列車が入ってくるシーンは西唐津駅で撮影されたものです。

6秒~8秒 個人宅

個人宅のため、撮影場所の詳細は不明ですが、列車の一人旅で飲むための酒を専用の水筒「スキットル」に入れているところです。

この後車窓を見ながらカップにそそぐシーンで再登場します。

8秒~11秒 JR唐津線 西唐津駅

西唐津駅のホームから唐津駅方向を見たところ

時刻表でマークしていたのは伊万里行きなのに、やってきた列車は佐賀行き、おそらくこれに乗ったということなのですが、時刻表とまたもやずれていますね。

雰囲気重視なので細かい点は気にしていないように思います。

11秒~13秒 鬼塚駅を出たところ

JR唐津線・筑肥線の鬼塚駅を出たところ

CMで左端に移る白い鉄塔と山の形からこのあたりで撮影されたものだとわかります。

13秒~17秒 筑肥線と唐津線が立体交差する箇所

車窓から見える山や、交差するものからして、筑肥線と唐津線が立体交差する箇所だと思われます。

17秒~18秒 車窓

詳細な位置は分かりませんでした。

18秒~21秒 相知駅~岩屋駅間

唐津線の相知駅から岩屋駅へ向かう列車の左側の車窓です。

赤と白の鉄塔とその奥の建物が完全に一致しています。

21秒~24秒 厳木川を渡ったところ

JR唐津線の岩屋駅を出発し、厳木川を渡ったところを左斜め後ろを見た景色です。

窓から見える鉄塔とその後ろに並ぶ同じような建物が特徴ですね。

24秒~27秒 佐賀県唐津市南城内旧大島邸の北側の壁

旧大島邸は、唐津の町を発展させた大島小太郎が住んでいた家です。

大島小太郎は銀行を作ったり、鉄道や道路、港を整えたりして、唐津を便利な町にしました。

この家は明治時代に建てられ、今は場所を移して元の姿に直されています。

ここでは事前に予約することで結婚式の前撮りや食事会などに利用することができます。

27秒~30秒 佐賀県唐津市南城内

南城市と大名小路の境界線となっている道路から撮影したものです。

旅人は路地から出て北へ向かって歩きます。

路地に両側にある建物は、地図上では何の表記もないため個人宅だと思われます。

門構えもしっかりしていて、これこそ日本家屋という言葉がぴったりですね。

30秒~32秒 佐賀県唐津市北城内松尾法律事務所

松尾法律事務所の東側の生垣から撮影されたものです。

北城内のすぐ北は唐津湾です。

32秒~45秒 佐賀県唐津市山城屋食堂

いつから営業しているのか不明ですが、ショーウインドーに置かれているプラスチックが黄ばみすぎて値札が読み取れないことから相当の年数がたっていると思われます。

食べログの口コミでは「安い」「レトロ」といったコメントが多く、自裁に店内の写真を見ても昭和だなあと感じました。

ちゃんぽんや親子丼が500円台で食べられるなんて今どきないですよね。

45秒~47秒 佐賀県唐津市東町

Aプライス唐津店の西側の隣家外壁を撮影したものです。

地図上で何の表記もないので個人宅だと思われますが、とにかく大きなお屋敷です。

どこかの企業の創業者の家なのでしょうか?

47秒~50秒 佐賀県唐津市水主町丸幸金物店(閉店)

閉店し、現在では建物が壊されているため見ることはできません。

Googleストリートビューで確認する限り、一番古い2013年のデータでも営業している様子はなく、10年以上前に閉店してい尾たのではないかと思われます。

50秒~52秒 個人宅

個人宅のため詳細は控えます。

52秒~57秒 個人宅

個人宅のため詳細は控えます。

57秒~1分1秒 佐賀県杵島郡大町町

CMでは佐世保線が映っているので、南西から線路を挟んで北東方向を見ていますが、詳細な撮影場所について分かりませんでした。

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