エンジェルヘアーチョコってなに?
エンジェルヘアーチョコは、ドバイチョコレートの後継的な存在で、次にブームが来ると言われているドバイ発祥のチョコです。
チョコレートの中にピスタチオペースト、トルコ風の綿菓子が入っていて、日本では新ジャンルのチョコレートとして注目されています。
普通のチョコレートとの違い

割ったときの違い
普通のチョコレートは、二つに割っても断面は変わり映えのしない黒や茶色をしていますよね。
しかしエンジェルヘアーチョコは、割ると中から綿菓子が出てくるんです!

この綿菓子の正体はトルコ風の綿菓子で、小麦粉とバターを飴状にし、それを糸のように細くしたお菓子です。
この糸状の飴が天使の髪の毛を連想させることから「エンジェルヘアチョコ」と言われています。
日本にも「竜のひげ」というお菓子があり、トルコ風の綿菓子と似ています。
しかし糸の細さは竜のひげのほうが細く、髪の毛よりも細いと言われています。
食感の違い
普通のチョコレートはかみ砕くか、なめて少しずつ溶かして食べる方が多いと思います。
しかしエンジェルヘアーチョコは、チョコレートが四角い箱上になって、中身の綿菓子を包んでいるため板チョコのようなパリッという食感ではなく、溶けてなくなるふわっとした感覚を味わえます。
そのため、食べても重たさが残らずにさらっと食べることができます。
値段の違い
エンジェルヘアーチョコのほうが使っている材料も多いので値段は上がりますが、普通のチョコレートとはびっくりするくらいの差があります。
- 板チョコレ―ト:60gで200円台
- エンジェルヘアーチョコ:85g1,620円(プレオーダーでは70g3,240円)
板チョコの8倍から15倍もの差があることにびっくりですよね!
まだ日本では新ジャンルのチョコレートとして、希少性もあること、さらにトルコ風の綿菓子も入手が困難なことが価格に響いていると思います。
エンジェルヘアチョコはどこで買えるの?

確認できたのは以下の通りです。
- ドン・キホーテ
- ウェルシア
- ナチュラルローソン
- PLAZA
- divan
- ネットショップ(Amazon、楽天、各デパートのオンラインストア)
意外と手ごろなところで買えることが分かりますね。
この中にあるdivanというのは1956年創業のトルコの老舗高級スイーツブランドです。
国内にdivanの店舗は松屋銀座の地下1階、洋菓子コーナーにあります。
もし機会があれば、実際に対面販売で買ってみるのもありですね。
そのほかのデパートでもdivanの商品をオンライン販売で対応していまが、エンジェルヘアーチョコを扱っているかは各店舗に問い合わせが必要です。
個人的には、アマゾンやローソンで買うよりもdinanのオンラインストアで買うのがおすすめです。
せっかく食べるなら、きちんとした老舗のものを食べてみたいよね!
エンジェルヘアチョコは作れる

材料を商品と同じにするのは難しいですが、工夫すれば似たチョコレートを作れます。
まず最低限用意するものは
- チョコレート
- ピスタチオペースト
- 綿あめ
この3つです。
チョコレートを溶かして、半分型に入れる
湯せんでチョコを溶かします。
溶かしたチョコレートを型に入れますが全部入れません。
半分だけ入れて残しておきます。
ピスタチオペースト、綿菓子の順番でチョコレートに入れる
先ほど型に流し込んだチョコレートに、ピスタチオペースト、綿菓子を順に入れます。
このときに入れる綿菓子が、トルコ風の綿菓子「ピシュマニエ」の代わりになるのです。
残りのチョコを型に流しこむ
残ったチョコを型に流し込んで、ピスタチオペーストと綿菓子にふたをします。
チョコはもう一度湯せんして、なめらかにしておくと流し込みやすいですよ。
まとめ エンジェルヘアーチョコは日本では新ジャンルのチョコ
エンジェルヘアーチョコは日本国内では新ジャンルのチョコレートです。
それゆえ、購入できるところも少なく食べるにはハードルが高いです。
もし実際に食べてみたいな、と思うあなたは近所のウェルシアやdivanのオンラインストアをのぞいてみてくださいね!
あとは自分だけのオリジナルエンジェルヘアーチョコを作るのもいいですね!!